NuLAND誕生ストーリー Vol. 12

最終話・後編「子どもの未来のために」

by ぴよととなつき

 




NuLANDを作ろう!と決意した当初から「素材は環境に優しいものを使う」と決めていました。

子ども達の未来のために、これからのブランド選択の視点には「環境に配慮し誕生した製品であるかどうか」を加えることを提案したかったのです。

採用したのは循環型リサイクル生地RENUⓇ。

原料は捨てられる古着やアパレル工場から出る残反です。

子ども達自身にも、毎日使う身近な製品で環境を考え、そして自分たちの未来のために出来ることを考えるきっかけになればと、採用を決めました。

NuLANDが伝えたいのは、新しい社会のデザインです。

NuLANDを通して新しい選択肢や価値観を受容し認められる社会の大切さ、個性を大事にすることの大切さを伝えていけたら、こんなに嬉しいことはありません。

環境にも子どもの身体にも優しいランドセルとして誕生したNuLAND。

そのNuLANDの誕生秘話をシリーズでお伝えしてきました。

マンガをお願いした、ぴよととなつきさんは、NuLANDユーザーでもあり、デビューした時からSNS上で応援してくださった沢山の現役小学生ママたちの中のお一人でした。

開発にかかわったママたちの想いを代弁するマンガを毎回素敵に描いてくださり、本当にありがとうございました。

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